もらうより、あげるのが好きな理由

こんにちは!モノプロのコラム担当、伊藤です。
今日はちょっとだけ、私自身の「贈りもの」についてお話しさせてください。
突然ですが、皆さんは「何かをもらう」の、得意ですか?
私はというと…正直、ちょっぴり苦手なんです。
誕生日のサプライズも、プレゼントも、もちろん嬉しい!
でも、どうリアクションしていいのか、ちょっと戸惑ってしまうタイプで(笑)
そのぶん、「あげる側」でいるほうが、ずっと好きなんです。
想像する時間が好き
「何を贈ったら喜んでくれるかな?」
「最近ちょっと疲れてるかも…甘いものがいいかな?」
「そういえば、あの人が気になってた“あれ”、まだ買ってないって言ってたな」
そんなふうに思いを巡らせて、
ちょっとしたお菓子や手紙を選ぶ時間。
それが私にとっての「ごきげんなひととき」。
企画やプレゼント、贈りもの。
どれも「相手を想像する時間」があるから、私はそれが好きなんだと思います。
モノプロに込めた“贈る気持ち”
この「相手を思う気持ち」は、
今の仕事にも自然とつながっているのかもしれません。
モノプロで扱っている商品たちが、
誰かの「贈りたいもの」になったら、これほど嬉しいことはありません。
「これ、あの人にぴったりかも!」
そう思ってもらえるような、温かい気持ちになれるサイトにしたい。
そして、そんな商品をこれからも皆さんに届けていきたいと思っています。
私自身も、いつか「誰かに贈りたくなるような商品」をつくるのが、ひそかな夢なんです。
“もらう”ことも、実は贈りもの
でも最近、ふと気づいたんです。
“あげるのが好きな人”って、実は「もらうことに慣れてない」だけかもしれないなって。
「ありがとう」って言うのが照れくさかったり、
「私なんかが受け取っていいのかな」って思っちゃったり。
…はい、数年前までの私がまさにそうでした(笑)
でも今は、「受け取ることも、贈ることの一部」なんじゃないかって思っています。
相手が自分を思って選んでくれた時間、その気持ちに、そっとリボンを結んで「ありがとう」と返す。
それもまた、贈りものの大切な一部。
だから最近は少しずつ、「ありがとう」を素直に受け取る練習をしています。
皆さんは、贈りものについてどんな想いがありますか?
ぜひモノプロの商品を手に取って、大切な誰かの、そしてご自身の「ごきげんなひととき」を彩っていただけたらうれしいです。
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